2013年4月18日木曜日

容積率の規制緩和:アベノミクス戦略特区

世界一ビジネスのしやすい都市で
事業環境を実現していく・・・・

政府は産業競争力会議で、
東京・大阪・名古屋などの大都市圏に「アベノミクス戦略特区」を設け、
大胆な規制緩和を進める方針を固めた。

都市の再開発を促すため土地に対する建物の大きさ=容積率の規制を大幅に緩和するとしてます。

容積率の規制を緩和して成功した都市は
マンハッタンや上海が代表的な例だろう。

逆に容積率を抑えた都市の代表は、インドのムンバイ。
経済が拡大してもスラム化が社会問題になっている。

観光都市パリは高さ制限をしているため歴史的な町としては綺麗だが経済としては厳しい、
だから今周辺に高い建物を建てることによってそれを補完している。

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