バレーボール世界選手権の第16回女子大会は29日、
24チームが参加して開幕し、1次ラウンドの12試合を行った。
A組で世界ランク5位の日本は
同8位のポーランドに3-2で逆転勝ちし、白星スタートを切った。
日本は第1セット、第2セットと連取されたが、
第3セット、第4セットを井上香織(デンソー)のブロック、
迫田さおり(東レ)のバックアタックがさえて奪取。
さらに第5セットも栗原恵(パイオニア)のスパイクなどでものにし、
劇的な逆転勝利を収めた。
8大会ぶりメダル獲得へ がんばれニッポン!
オジー・モア【左一軸スイング】
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